すっきりすと

毎日にありがとーを増やそう! ワーキングマザーが、家事に子育てにがんばるブログです!

私にとっての仕事 ❶

 

こんばんは ^ - ^

WORMOM CAFE SCHOOL(ワーマム カフェ スクール)1期生の働くママ aozuki★ です。
収納家事コンサルタントのWORMOM(ワーマム)|吉中直美|大阪・神戸・西宮・芦屋・宝塚・尼崎

 

 

実は、悩んで悩んで…転職しようと決めました。

これまで何度も考えて、決心したことだけど。

 

だけど、毎日毎日不安で仕方ない。

上司にどう伝えよう。

新しい仕事みつかるのかな。

経済的に大丈夫かな。

 

決断したのに、一歩踏み出すのに、想像以上の勇気がいる。

今の居場所がなくなることが、こんなにも怖いなんて。

 

だけど、自分の気持ちに向き合うことに決めたから!

 

 

今日から少しずつ、今まで続けてきた仕事について、振り返り、心の整理をしていこうと思います。

 

ネガティブ満載な内容になると思います。

もし、イヤでなければお付き合い下さい ^ - ^

 

 

19年間続けてきました

 

私の仕事は、障害者支援施設の支援員です。

入所、通所の授産施設グループホーム、ディサービス。

いろいろな分野を担当してきました。

 

今は、サービス管理責任者という立場で、通所施設の責任者をしています。

 

中学生の頃から福祉に就きたい!

と志し、福祉専門の大学に進学しました。

学費の関係で、夜間制の大学に通いましたが、一人暮らしをしながら昼間はバイトして、それなりに卒業し。

全く迷いなく地元に戻って、地元の施設に就職し、福祉人になりました。

 

どうして福祉だったんだろう…?

 

今振り返ると、不思議なくらい 迷いなく進路を決め、それ一本で進んできました。

なぜ、もっとやってみたいことを悩まなかったんだろう??

 

記憶にあるのは、小学生の頃 ある映画を観たことがきっかけだったように思います。

それは、サリドマイドという障害を背負い、生まれながらに両腕のない女性の映画でした。

彼女は、私と同じ名前だったんです。

 

両腕がないのに、足に筆やスプーンを持って書いたり食べたりする。着替えさえも自分一人で行い、確か…泳いだりも出来てしまう。

記憶ちがいだったらごめんなさい

 

その姿が衝撃的でした。

同じ名前の両腕がない人。

すごい! すてき!  かっこいい!

 

誰かのせいにして可哀想に生きるんじゃなくて、出来ないことを諦めてない!

強い人!  どうしたらこんな風に生きられるんだろう?

 

そんな衝撃を受けたことを思い出します。

彼女をそんな風に育てたお母さんにも、強さを感じ、何とも言えない気持ちになりました。

 

たぶん、これが私の原点です。

ふと、この方が現在どのようにされているのか気になり調べてみました。

そうしたら、DVDが出ているんですね。

 

 

今の私がどう感じるのか、ちょっとだけ怖いけれど、観てみたいな…。

私の原点に戻れたらいいなぁ。