すっきりすと

毎日にありがとーを増やそう! ワーキングマザーが、家事に子育てにがんばるブログです!

自分のこと ❶ 新婚当初のワタシ

 

おはようございます  ( ˘ω˘ ) ♡
WORMOM CAFE SCHOOL(ワーマム カフェ スクール)1期生の働くママ aozuki★ です。


収納家事コンサルタントのWORMOM(ワーマム)|吉中直美|大阪・神戸・西宮・芦屋・宝塚・尼崎

 

ワーマムが配信している ポッドキャストを聴いて。

10年前の自分と重なりました。

今は随分、手放せたかな。

 

それは…「察してよ」の気持ち。

 

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私は、3人兄妹。  兄2人の末っ子長女。

いわゆる、甘やかされて育ってた ら、し、い。

つい最近まで、全く自覚はなかった…けどね。

 

うちの夫は、男3人の長男。

そう。

私とは真逆の環境育ち。

 

夫は、結婚当初、私に腹が立って立って仕方なかったようです。

なぜって?

それは「察してよ」が日常で連発されていたから。

 

私としては、「察せない」夫が悪い!

なってないのは夫の方!

私には全く非はないんだから!

 

と、そりゃー毎日のようイライラしまくりでした。

 

その当時、私も不規則勤務をこなしていたので

 

家事は、絶対に半々で!!

というスタンスだったんです。

 

なのに、私が夜勤から帰っても、休みだったはずの夫は、洗濯も洗い物もしていない。

 

その状況に、「はぁー??」

ありえない!!!

なぜ、夜勤明けの私がやらなきゃなんないのよー!

 

そりゃもー怒りマックスで、態度に出しまくりです。

食器は仕方なく洗ったとしても、洗濯物は自分のだけしか洗わず、夫のは放置!

 

そして、イライラを態度に出すことで、ヤベッ! と思わせる作戦。。。

そんなことばかり、毎日のようにしていました。

 

そして

「結婚したら 最初が、肝心!!」

とばかりに、家事をやり過ぎない、いろいろやってあげない!

 

と、頑なに意地を張り、

彼が疲れていても 落ち込んでいても、彼の気持ちを察して、労わろうという気持ちはなくなっていました。

 

 

そして、ついに衝突。

 

 

そりゃそーだ

今ならよく分かる 笑 

 

 

自分に非はないと思っている私は、自分はどんだけ頑張っているのか、大変なのかを主張し、

 

〇〇するべき

 

を連呼していました。

 

夫からしてみれば、

    家 = 居心地悪い

    奥さん = 機嫌が悪い時はめんどくさい

 

としか思えなかったようです。

 

そして私も、

そんな風にしか伝えられない自分が嫌でしたが、

察することのできない夫が、やっぱり悪いもん!

からは、なかなか抜けらませんでした。

 

 

そんなこんなを

3年くらい繰り返していたかもしれません。。

 

 

 

…………❷ に続きます ^ - ^