すっきりすと

毎日にありがとーを増やそう! ワーキングマザーが、家事に子育てにがんばるブログです!

伝えるっていうこと

 

こんばんは ^ - ^

WORMOM CAFE SCHOOL(ワーマム カフェ スクール)1期生の働くママ aozuki★ です。

ワーマムで、忙しくても仕事と家事が両立できるメソッドを学んでいます♪
収納家事コンサルタントのWORMOM(ワーマム)|吉中直美|大阪・神戸・西宮・芦屋・宝塚・尼崎

 

 

 

6月も残りわずかですね。

 

7月に 部署を異動することになり、1日1日がいつもと違った時間に感じられます。

 

 

 

つい先日、同僚から、後輩の仕事ぶりについて注意して欲しいと話がありました。

 

具体的に言うと、運転の仕方が危ないと言うもの。急ブレーキを何度もしている、アクセルの踏み込みが気になる…という内容でした。

 

人を乗せる仕事なのです。

 

同僚は、その場でも注意したようです。

「死にたくないよ! 危ない!!」

もっともです。

でも、それって…?

 

 

言い方…伝え方って、難しい。

その言い方だと、ただ「怒られた」としか残らないんじゃないかなぁ……?

 

 

 

 

私は、家族には「正論ありき!」な所があって、言っても大丈夫! という安心感からか??   割とズバズバ言ってしまうのですが… (笑)

仕事になるとまるで違います。

 

 

 

すっごく考えます!

 

どうしたら、この人に伝わるだろうか?って。

考えすぎて、上手く言えないこともありますが、それが上司の務めかなぁーと。

 

 

アサーションって、知ってますか?

自分も相手も大切にする方法。

伝え方。

コミュニケーション方法。

 

私は常に、アサーションできる自分でいたいのです。

 

 

だからか?

私、感情的にぶつけてくる人が苦手です。なんで、そんな言い方するんだろう?

もっと、違う言い方あるんじゃないの?…と思ってしまう。

 

 

同僚に言わせると、甘いんだそうで。

もっと、がっつり怒って欲しい!! と言われてしまいます。

そして…ずっーと そんな自分に葛藤しています。

 

 

 

結局、その後輩には 私なりの伝え方をしました。

 

自分の癖を知っていた方がいい。

まずは、その癖を意識することから始めなさい。

指摘されたと思わず、プラスに受け取ろう。

謙虚さは必要だよ。

一緒に取り組んで行こうね。

 

そしてからの、具体的な指摘 (笑)

 

 

 

どんな伝え方にせよ

注意した後も、いつもと変わらない接し方をすることで、私はあなた自身を否定している訳ではないんだよ。

あなたのその行動に対して、直して欲しいと思ってる。

 

 

と、伝えているつもり。

 

やっぱり、存在自体を否定されたと感じさせてしまったら、それは間違った方法だと思うから…。

 

 

 

やっぱり甘い??

 

 

 

子育ても同じなんだろうなぁー。

 

ついつい、家族には直球を投げてしまうので、気をつけなくちゃなぁーと思う、今日この頃です。

 

 

はぁ。。

異動……やだなぁ〜(T ^ T)